ART WORK

Friday, 19 August 2016

Thursday, 18 August 2016

The Small Room Skateboard Shop

Some of my t-shirts now available at The Small Room Skateboard Shop in Brisbane Australia! Thanks Jay and @muz1979sk
オーストラリアのブリスベンにあるスケートショップ、 The Small Room Skateboard Shop にてt-shirts取り扱い開始!

Saturday, 13 August 2016

Ollie magazine


I have an interview in the latest 'Ollie Magazine'
4pages interview about my studio
今月の'Ollie Magazine'に4ページ、自分のアトリエの写真、インタビュー載せていただいてます

Thursday, 11 August 2016

Shikahamaラクガキ隊


Painted this colab artwork with Yusuke Oshiba for our new art project 'Shikahamaラクガキ隊' exhibition
5/27から6/26の間、自分と大柴裕介くんのアートプロジェクトであるShikahamaラクガキ隊の展示会が新宿のBe-waveという場所で行われていた
バタバタしていてなかなかこの事実についてかけなかったのだがやっとこれについてかけるタイミングが来た
今だからこそさらっと、自分と大柴裕介くんのアートプロジェクトの展示会などと言えるがこれはおれにとっては一つの節目と呼べる出来事だった
なぜなら大柴裕介という男はティーンエイジャーの頃おれが最も憧れた男のうちの一人だったからである

スケートボードをなんとなく始めた17歳くらいの頃、静岡の田舎で育ったおれの周りにはクラストやスケーターはほとんどいなかった(今になってみれば出会っていなかっただけで近くに大きなスケートシーンはあったのだけど。)そのため雑誌という媒体は自分に計り知れない情報と刺激を与えていた。
その頃からテレビにもゲームにもほとんど興味がなかったので暇さえあれば戸田書店というローカルの本屋に行っては音楽雑誌やスケート、ファッション誌を読み漁っていたのである。
先日地元の近くである沼津で展示をした際に久しぶりに実家に何日か滞在し、当時の雑誌を処分するように言われたのだが、その量はすごく、また捨てることはほとんどできなかった。
その10代のおれが夢を膨らませ読み漁っていた雑誌に必ずといっていいほど写っていた男が大柴裕介である。

今考えれば雑誌の企画やブランドの服をモデルとして着ていたのだとは思うけど、彼の格好は当時の自分に大きく影響していた。
まさに当時の自分のアイドルであった

それから数年の時を経てロンドンから日本に帰国したおれはライブハウスで大柴裕介に出会った、2013年、雨の日の初台WALLだった
その頃にはすでに共通の知り合いは多かったものの、縁というのは面白いと思う
自分のアートワークを高く評価してくれたこともあり、スケートボードもありでそれから仲良くさせてもらい、今回の新宿での合同展示をする流れになったのだ
スムーズにいくスケジュールではなかったが、展示会の中ばに会場で行われたイベントでは自分が本当にかっこいいと思えるバンドに出演してもらえることもでき、最高の結果となった
さらにWARP MAGAZINEの協力もあり、'大柴裕介'と表現者としてフラットな立場で'雑誌'の1ページに載ることにもなったのである

静岡の田舎町で、おれがこの人くらいの歳になったらどうなっているのだろうと夢を膨らませ雑誌を読み漁っていた10代の自分に今、会うことができるのならおれはこのページの切り抜きを渡すだろう



Wednesday, 10 August 2016

HARDEST MAGAZINE

I have a interview on the HARDEST WEB MAGAZINE

Web magazineとしてリニューアルした"HARDEST MAGAZINE"にインタビューしてもらっています
http://hardestmagazine.com/archives/140

Thursday, 28 July 2016

SABRE x VHSMAG

SABRE x VHSMAG
I have a small interview about SABRE and few pics of my studio in the Japanese skateboard web magazine called VHSMAG
Check it out http://www.vhsmag.com/essentials/sabre-summer-2016/

スケボー関係の情報webマガジンで国内、アジアNo.1のアクセス数を誇るVHSMAGでアップされているSABRE 新作アイウェアのページに載せていただきました。
SABREが独自に選んだSABREジャパンライダーやファミリーをフィーチャしたクロースアップページです。
竜人、大柴裕介、HIROTTON、砂川元気という4名のSABREジャパンライダーやファミリーを個性豊かなライダー陣の魅力と新作アイウェアをを写真&動画で表現。それぞれのライフスタイルやライディングにも注目です。
PCからアクセスするとSkate動画等もみれます。
こちらからどうぞhttp://www.vhsmag.com/essentials/sabre-summer-2016/
Yes I respect DAL THE HANDSOME.....

Thursday, 14 July 2016

RAZZMATAZZ

Printed more RAZZMATAZZ x PARADOX colab t-shirts, my exhi at RAZZMATAZZ will be finish this wknd I will be there on the 17th
現在の静岡県沼津のRAZZMATAZZにて行われている展示、今週末までです。コラボT-shirts再入荷、自分も17日は展示会場にいます。



and I have a small interview on the Stance magazine #16
そして今発売されているStance magazine にインタビューを載せてもらっています



Thursday, 7 July 2016

BEER CURB


Drew this for BEERCURB skateboards! Beer beer beer oioioi
アメリカのスケートチームBEERCURBのT-shirtsのデザインをさせていただきました、楽しんでスケートしてる感がガンガン伝わってきますね〜!

Tuesday, 5 July 2016

Vote

7月10日は選挙日
日本の投票率は他国に比べて決して高くない
ここでも何度か触れたけれど色々な国を旅して日本ほど若者が政治や国のことに関して無関心な国も珍しいと思う
でもその一つの理由には無関心で平和ボケしたブレインウォッシュしやすい国民を意図的に作っているメディアの力もあるかもしれない
おれは単に面白くないという理由もあるけれどそう言った理由もあってテレビのない生活をかれこれ8年くらいしているけど、最低限の情報は積極的に得るようにしている

選挙に行かないのも自由、どうせ行ったところで変わらないだろと勝手に諦めるのも自由
でも変えようとして動いている人を批判するのは絶対に間違っている

漠然としたテーマだけど、一般的に大きく掲げられている世界平和という言葉
じゃあ本当に世界平和を望むのであれば、例えば戦争をなくしたいと思うのであれば何が自分に出来るのか
何年も考えているが明確な答えはでない
自分のアートワークの中に政治的な内容が色濃く出たデザインが多いのは自分にできることをまず行動に移そうと思ったからだ

自分の代表的なデザインの中にAサークルのマークがある、Aサークルマーク=アナーキズムである
アナーキズムとは政治思想の一つで国家や権利の存在を望ましくない、必要ではない、有害であると考え、その代わりに無政府として新しい秩序をもった社会を推奨する思想のことである
この思想を平たく理解した上であれば、本来アナーキストは選挙に投票には行かず、誰にも投票しないべきであってそれを誇りに思うべきなのかもしれない
しかしおれがアナーキズムの価値観に深く共感している部分はあくまでその精神がDIYに基づいた自由を求めていたからである

もしアナーキズムの精神に基づき、投票率が0パーセントになった場合、何が起こるだろう
参加するもしないも自由だが、参加しなくても関係なくこのシステムは動く
国民が誰も意見を持っていない、無関心であると見なされ、自民党がやろうとしていることの一つ、独裁国家が生まれるかもしれない


選挙はデモ活動、ボイコット、ストライキなんかよりも一国民が平等な権利としてこの状況に反対できるチャンスなのであると思う

しかし支持したい人がいないからよく調べもしないで闇雲に投票してもそれも意味のないこと
近いシーンにいるため感情が動きやすいこともあると思うが、三宅洋平という人はこういう泥臭い一市民の意識を持って行動に移し、操られている外で這いずり回るだけだはなく正面からぶつかって内側を変えようとしている


変えたい、そこを突き詰めた結果を行動に移しているリスペクトすべき人であると思う、いろんな思想を持った人でそれをアートワークや歌で表現している人はたくさん知っている、それも十分リスペクトすべきことであると思う、けれど彼のような行動に移した人は会ったことがない
誰もができることではない、自分の生き方を生かしてあそこに立っている選ばれた人のうちの一人だとおれは思う

大した理由もなく知識もなくわずかなプライドを守って、冷めたふりをしてカッコつけてる時間はない
自分たちのことだ、自分の意見を持ってできることをしたい

Monday, 4 July 2016

NO MAD NUMSKULL x PARADOX

I drew these leopard sharks and NO MAD NUMSKULL made short pants with the design
you can get them at RAFFISH DOG sendai
仙台のショップRAFFISH DOGの提案で実現したNO NO MAD NUMSKULL x PARADOX
総柄sharkを描かせていただき、NO MAD NUMSKULLのデザイナーであるZONZAI氏がハンドメイドで製版、プリント、パンツ製作を施しています。 RAFFISH DOGのみでの販売、すでに在庫が切れている色もあるようですが、是非チェックしてみてください


PARADOX HIROTTONさん(@hirotton)が投稿した動画 -

Wednesday, 29 June 2016

Botanical A Inkjet

Few botanical A inkjet color T-shirts and bags now available on my Online store, very limited run
https://hirotton.theshop.jp
If you would like one email me hirotton@gmail.com
Botanical A インクジェットプリントをOnline storeに少量入荷しました、数に限りあり、今後生産の予定なしです、是非
https://hirotton.theshop.jp

Tuesday, 28 June 2016

WARP MAGAZINE #230

I and my homie 'Yusuke's art project called 'Shikahamaラクガキ隊' in the latest Japanese mag called 'WARP MAGAZINE'
大柴裕介くんとのアートプロジェクト'Shikahamaラクガキ隊'が最新の'WARP MAGAZINE'に載っています、前回の展示会場のボスであるBACK DROP BOMBの仁くんも一緒に写っていただきました
見開きの隣のページにはSFP:IMZ氏もT-shirtsについてインタビューを受けています、光栄に思います
I did this artwork for RADIALL few month ago and the t-shirt in the magazine too
またRadiallにこの'YARD WOVEN'のt-shirtsデザインを描かせていただきました
RADIALLのボスである高山さんが飼っているヤギのyukiちゃんとその小屋です、今後RADIALLともう少し面白い動きもできそうです、自分自身楽しみです
このT-shirtsも'WARP MAGAZINE'にて紹介されています、是非

ELT

EVERY LITTLE THING持田香織さんに去年の個展にお越しいただいた際に依頼していただいたネコの絵を描かせていただきました。
ご自身が飼われているネコで、かなりのネコづきのようです、個展で購入していただいたINDIAN CATのTシャツも着ていただけています。
ありがとうございます。

Sunday, 26 June 2016

RAZZMATAZZ

painted this mural H1800mm x W1800mm for my solo exhibition at 'RAZZMATAZZ' Numazu, took 3days
The exhibition is going on till 17th of July
ホームタウンである静岡県沼津にある古着屋"RAZZMATAZZ"での個展がスタートしました、今回このためにショーウィンドウに当て込む壁をペイントしました。
3日間、10時間以上作業し、仕上げはオープニングパーティーにてライブペイントで完成させました

展示は7月17日まで、会場ではアートワークを含め、限定コラボTシャツの販売も行っております、このコラボTシャツ、Sサイズギリギリの大きさのデカ版を使用し、さらに両面プリントです!沼津にお立ち寄りの際は是非
展示はまだ続きますが、今回声をかけてくれたRAZZMATAZZのショウタくん、手伝ってくれた今枝くん、ツボイリくん、マサキくん、今回出会った沼津の方々ありがとうございます!